ウィークリーマンション入居手続き

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入居したその日から新しい暮らしになじむように生活を始めることができるウィークリーマンション。
最近ではその利便性が買われ、ビジネスホテルに取って代わるほどの人気!
日本だけでなく外国人の利用者も増えてきています。
今日は外国人がウィークリーマンションを借りる時の入居手続きについてご紹介します。

 

☆ 仕事のオンオフはっきり!休暇を楽しむ外国人

外国人は余暇を大切にします。日本のように働くために生きるというより、生活や余暇を楽しむために働くというのが、彼らの人生のモットーのようです。
ヨーロッパでは5週間の有給休暇が義務付けられるなど、休暇を大切にし、仕事のオンとオフをはっきり分けています。

オフの日には家でボーとテレビを見るなんてもったいない!バックパッカーに代表されるように、外国人達はバックパックを背負って、あらゆる異国の地を訪ねるのです。

『見たこともないものを見る』『行ったことないところでいろいろ体験してみる』というのを人生の醍醐味(だいごみ)と考えているのでしょう。
できる限り低予算で、時間をうまく活用しながら、旅行先であらゆることを吸収していきます。
そのため、まとまった期間宿泊しても費用が抑えられるウィークリーマンションの人気が、外国人の間でも広まっているのです。

 

☆外国人がウィークリーマンションを利用する際に必要なものは何?

日本の賃貸は一般的に2年契約です。そのため更新の時期というのも、2年というスパンでやってきますよね。
しかし、この一般的な賃貸契約の場合は入居の際に、敷金・礼金、保証金、更には保障人をたてるなどの面倒な手続きが必要です。

そこで、まとまった期間の宿泊先を探したいけれど、煩わしい手続きは…と頭を抱えている利用者に応えてくれるのが、ウィークリーマンションです。
最近では“外国人向けの”というセールスポイントがついたインターナショナルなウィークリーマンションやゲストハウスが増えてきました。
家具や生活必需品が揃っていたり、駅が近かったりなど、バックパックひとつで入居したその日から快適な生活ができるのが受けています。

外国人が利用する際に入居書類として必要なものは、パスポートなどの身分証明書や学生の場合は在学証明書などです。
また、初期費用として、初めの1ヶ月分の賃料や退去時の掃除代金としてデポジットが必要となります。
支払い旅行先で便利なクレジットカードが使え、入居中キレイに部屋を使った場合、初期費用のデポジットは退去時に返金されます。

 

☆コレは︎使える!異文化コミュニケーションを高めるアプリ

利用に関する契約は原則として、日本語でのやり取りで行われます。
そのためウィークリーマンションの利用者は日本語がある程度理解できることが望まれ、会話のレベルに達していない場合は通訳者が必要になることがあります。
しかし、旅行の低予算の枠内で通訳者をつけるのは、なかなか難しいですよね。
最近は、現地の人とうまくコミュニケーションをとるための“通訳アプリ”もあるので、活用してみましょう。
異国の地やオフラインでも使えるアプリかどうか、事前に確認することを忘れないようにしてくださいね。



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