ウィークリーマンションの入居と退居

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年々増え続けている外国人の観光客。世界の流行最先端を走り続ける東京スポットはもちろん、日本情緒あふれる京都や富士山など、一度は訪れたい異国の地として海外から支持されています。
そんな外国人の間でも低予算で快適に暮らせるため、話題を呼んでいるウィークリーマンションですが、利用内容を意外と知らない人もいるのでは?
ここでは、ウィークリーマンションの入居から退出まで順を追ってご紹介しましょう。

 

☆ ウィークリーマンション物件探しから、入居まで

海外からバックパックひとつで訪れても、入居当日から快適な生活ができるウィークリーマンション。
ビジネスホテルよりも低予算で宿泊できるため、外国人の間でも人気をよんでいます。

一般的な広さはワンルームで、室内には簡単な食事が作れるキッチンや、トイレ、バス、また生活必需品ともいえるインターネットの接続も完備されています。

部屋を借りる前に内覧することもでき、入居の手続きもインターネットを通してできるので簡単です。

安全面から、面談を希望される場合もありますが、審査の結果は5日以内と短期間で待つことなく、メールで結果を受け取ることができます。

必要な経費は、1ヶ月分の賃料のほかに、清掃費やデポジットのみ、通常のマンション賃貸で必要な敷金・礼金などの初期費用も必要ありません。

契約の際には、パスポートなど身分を証明するものを提示してから、貸主より、鍵の受け渡しが行われます。

 

☆マンションの退去時に必要なこととは

楽しい旅も終盤に近づいて来ると気になるのが退去時に必要な手続きですよね。

ウィークリーマンションの退去時に必要なことは、まずお部屋の清掃があげられます。
次に部屋を借りる人が気持ちよく使えるよう、自分が使ったお部屋は感謝を込めてキレイに掃除し、ゴミ捨てまで責任を持ってやり遂げたいところです。
退室当日がゴミの日ではない場合は指定のまとめ場所か、部屋の隅にまとめて置いておくと良いでしょう。
退去時に清掃が行き届いていると、入居の時に支払ったデポジットの返還もスムーズに行われます。

また、鍵の返却は、貸主の契約設定により異なりますが、一般的には契約終了日に行われます。

デポジットは退室後、精算され振込返金する場合があるので、日本国内、または外資の受け取り銀行の口座番号を忘れないように貸主に伝えましょう。

 

☆期間延長してお部屋を借りたい! こんな時どうする?

旅行にハプニングはつきものです。スケジュール通りにならずに、脳が高速回転を始めるような刺激は、日常生活ではあまりない得がたい体験になるでしょう。

突発的に、予定を変更してでも会いたい人が見つかったり、もう少し足を伸ばしてみたい場所があったりした場合は、お部屋の滞在延長を申請します。
入居の手続きと同じようにインターネットから空室確認をし、部屋が空いていれば期間延長の手配が可能です。
ホームページから延長申請の書き込みができるので、日程変更が決まった時点で早めに手を打ちましょう。



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